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zoom RSS 生活保護費の支給水準引き下げを検討

<<   作成日時 : 2012/05/25 22:55   >>

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小宮山厚生労働相が、生活保護費の支給水準引き下げを検討する考えを明らかにしました。


生活保護費については、ここ最近そのあり方について問うような記事がネット上によくでていますね。自民党の議員から次長課長の河本さんの母親が不正受給しているのではとの指摘もありました。

まじめに働くより生活保護のほうが収入が多いこともあるようで、制度上大きな問題があるのは間違いないでしょう。

給付水準の引き下げも必要かもしれませんが、それ以上に給付するかどうかを判断するところや不正をチェックするところの方が重要かなと思います。
不正が横行するなら、重い罰則をつけることも考えてもいいんじゃないかなとすら思いますよ。


厚労相は、生活保護受給者の親族らが受給者を扶養できる場合、親族らに保護費の返還を求める考えも示していますが、これはぜひやっていただきたいですね。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生活保護受給者で健康で働ける人間には、公務員の補助業務を義務づけ、その分余った人間で、生活保護の不正受給などの調査を徹底的に行えばいいと思います。
公務員だけで処理ができなければ、いくらでも管理・調査の方法はあるはずです。
生活保護費の削減は本末転倒ではないでしょうか 削除
chie
2012/05/26 17:22
chieさんコメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、不正受給の徹底調査が重要ですね。
削減よりも、不正調査に力を入れたほうがよいのは間違いないです。
YTA-IL
2012/05/26 21:57

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