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zoom RSS ギリシャ、来月国民投票実施へ 〜ユーロ圏離脱の可能性も〜

<<   作成日時 : 2011/11/03 17:25   >>

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財政危機に陥っているギリシャが、来月4日にもユーロ圏残留を問うための国民投票を実施することになりそうです。
キリシャのババンドレウ首相が、2日独仏首脳との緊急協議の後明らかにしました。


国民投票は先日パパンドレウ首相が「EU首脳会談で決定したギリシャ支援策についての是非を国民投票にかける」と突然表明したもの。
支援策が国民投票で否決されれば、ギリシャのデフォルトは免れないものになるため、EU各国からは批判の声が挙がっていました。

これを受けて、フランスのサルコジ大統領とドイツのメルケル首相がパパンドレウ首相と緊急の協議を行い、上記のユーロ圏残留を問う国民投票の実施表明となっています。

ババンドレウ首相は可決に自信を示していますが、今の状態で国民投票を実施するのは賭けに近い行為ともいえます。
ギリシャ国民はEUからの支援に否定的で、EUが求める緊縮財政には大きな反発の声が挙がっています。ユーロ圏離脱も十分にありえる状況です。

ユーロ圏を離脱すれば金融支援も途絶えるでしょうから、ギリシャはほぼ間違いなくデフォルトしてしまうでしょうね。
紙面上でもでてきますが、世界的な恐慌になる可能性も否定できません。


投票の行われる来月までの1ヶ月間は、不穏な空気が続きそうです。
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