社会人ってなんだろう?

アクセスカウンタ

zoom RSS 暫定税率は一体どうなる?

<<   作成日時 : 2008/03/23 16:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 3月下旬になり、暫定税率の期限が迫ってきました。大した議論も進まぬ中で、このまま4月を迎えてしまっていいのでしょうか?


 今の時点で、民主党との交渉がうまくいっていないようでは、暫定税率の期限切れを避けることはもはや無理と言えるのではないでしょうか。このままでは4月以降、政治・経済ともに混乱してしまうのは明らかです。

 今回、期限を迎えるのは油関係ではガソリンだけでなく、ナフサのような石化製品も含まれています。ナフサの場合、ガソリンとは逆に免税となっていたのですが、免税措置は今年の3月までとなっています。これが仮に期限切れになった場合は、ナフサに税金がかかることとなり、業界で1000億円のコスト増になるといわれています。ナフサのコスト増はプラスチック製品のコスト増加にもつながりますので、国民生活に影響が出る可能性も考えられます。
 また、期限切れとなるのは、不動産の購入にかかる税金など、報道で目立たないものも含まれています。私もすべてを把握しているわけではありませんので、他にも変わってしまう税金があると思います。

 ごちゃごちゃと書きましたが、言いたいことは、4月以降「ガソリン代が下がるからラッキー」などとは思わない方がいいということです。期限切れとなるのは避けられないでしょうから、報道だけでなく、自分でも何が変わるのか調べておかなくてはならないと思います。


 最後に一言。ここ最近の政治の状態を見ていて、本当に失望しました。自民党よりも民主党のほうに失望したというところですが、理由は後日書きたいと思います。
 まあ、民主党には二度と投票することはないでしょう。
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
暫定税率は一体どうなる? 社会人ってなんだろう?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる